香港プリペイドSIM

日本国内で購入可能な香港のVOICE&データープリペイドSIM(身分証不要)

中国でグレートファイヤーウォールを回避しやすくするためには、香港の会社のプリペイドSIMを使うことをお勧めします。中国系の企業であるが香港で販売されているものなので、中国ではローミング扱いになるが、中国での利用に限っては安くなっています。SIMの種類は用途に応じていろいろあるので、ここではVOICE機能(音声通話&SMS)付きで、日本でローミングが可能、日本国内で入手可能なもの紹介します。日本でのローミングを可能なものを抜粋した理由として、香港の携帯番号を身分証不要で取得できる利点に加え、日本、中国、香港で一つのSIMで利用できる利便性を優先させたからです。よって、料金体系につきましては考慮していませんので、高額になる場合がありますのでご了承ください。

VPN NINJAで検証済みのVOICE&データー香港プリペイドSIM
携帯会社名 商品名 日本国内のローミング
中国移動HK CMHK 4G/3G Individual Traveler Prepaid SIM Card
CMHK 4G/3G Data&VOICE Roaming Prepaid SIM
ソフトバンク(4G)
中国聯通HK Cross Border King Mainland China-HK Prepaid SIM ソフトバンク(4G)
中国電信HK HK Travel Prepaid(香港での販売は終了) ソフトバンク(4G)
ハチソンテレコム International Roaming Rechargeble SIM Card ドコモ/ソフトバンク

※日本では、データーローミング、高額なので注意が必要です。基本パッケージ適用されますが、基本データーローミングの機能をOFFにすることをお勧めします。又、IPアドレスも香港のIPになります。

※検証機種:FREETEL SAMURAI MIYABI SIMフリー携帯。基本APNの設定は必要なく、電波も自動でひろうが、稀に拾わない時がある。その際は、ネットワークのスキャンをかけて手動でローミングのキャリアを設定する必要がある。また、なぜかこの機種は、SIMを二枚挿入するとデーター通信ができなくなるというSIMとの相性が悪い場合があるので、お持ちのSIMフリー携帯との相性があるので、特にデーターローミングに関しては以下紹介している通りにならないことがあるのでその点はご了承ください。

※中国移動香港(China Mobile HK)

chinamobaileHK
CMHK 4G/3G Individual Traveler Prepaid SIM Card(一部抜粋)
DATA(香港) DATA Roming(中国) DATA Roming(日本) DDR(日本)
 1.5G/5日間(以後$1/MB)  HK$1.5/MB(1日上限$68) HK$5.0/MB(1日上限$68) ×
VOICE/SMS(香港) VOICE/SMS(中国) VOICE/SMS(日本) 有効期限
HK$0.25/$0.1~0.7 HK$1.9/$1.8 HK$6.0/× 30日
簡単な仕様、料金体系、注意事項

※額面HK$68中HK$18.2ストアされている。

※アクティベーション,、有効期限、残高確認は「*#130#」で発信。

※リチャージする金額により、自動的に有効期限を延ばすことができる。また、決済方法や金額によりボーナス金額が加算される。

※30日毎に管理費HK$2.0が自動的に引かれる。この時残高不足の場合カードが使えなくなる。

※VOICE/SMSの国名は、国内同士の料金。国外への通話やSMSは料金は変わる。

※DDRとはその国内において国番号、識別番号を電話番号の前に付加しないで、音声通話/SMSができる機能のことです。このSIMはローミング先でこの機能が使えないので(中国は除く)、ローミング先でローミング内の相手に通話発信するには「*130*1*001国番号 エリア番号(0を除く) TELナンバー♯」或いは「*115*1*001国番号 エリア番号(0を除く) TELナンバー♯」と入力し発信するとコールバックで相手方に着信されます。相手方には「通知不可能」と携帯に表示される。(例:日本国内で090-1234-5678に発信する場合 *130*001819012345678♯或いは*115*001819012345678♯)

※日本国内ではIDDコールは使えない。

※DDR非対応により、SMSの発信は日本からできない。着信は可能。

※香港、中国でのデーター利用は、様々なパッケージが販売されている。利用用途に応じて選択するとよい。日数が関係するものは購入するタイミングに注意。どのタイミングで購入しようが23:59 (Hong Kong time)で1日と計算される。

※ローミングのVOICE着信は料金(HK$5.5)が発生するので注意。

※1-Card-Multi-Number(1つのSIMで二つの番号を発行できる)は中止中。

※着信転送機能がついている。日本へは$5.78。*133#で有効化。##133#で無効化。すべての着信を ローミング先で転送する場合の設定は「**21*001国番号 エリア番号(0を除く)転送先番号#」(例:日本国内で090-1234-5678に転送する場合**21*001819012345678#)。相手方には「通知不可能」と携帯に表示される。

※Print fax messageという変わったサービスがある。携帯番号をFAXの受け取りに利用できる。実際の受信はFAX専用機で行う。やり方は携帯から「*132#」にダイヤルしサービスを有効化する(同時に留守番サービスも有効化される)。携帯の番号にFAX送信(転送機能を無効にし、携帯電話の電源を切っておく)。電源を入れた際、SMSで受信の旨が通知される。受信は、FAX専用機で「+85292089218」に電話、携帯番号を入力、FAXの電話を切ると送られてくる。

※詳しい料金表はこちらを参照。

※その他のユーザーガイドはこちらを参照。

※APNは「chmk」。

※ユーザー登録&オンラインリチャージ方法はこちらにアクセス。「Prepaid card registration」でカードの登録を行う。メールアドレスが必要。メールでパスワードが送られてくるので、携帯番号とパスワードでログインして、Payment&refillよりクレジットカード(VISA、MASTER)でチャージできる。chinamobaileHK

CMHK 4G/3G Data&VOICE Roaming Prepaid SIM Card(一部抜粋)
DATA(香港) DATA Roming(中国) DATA Roming(日本) DDR(日本)
HK$1.0/MB(1日上限$28.14) HK$1.5/MB(1日上限$68) HK$5.0/MB(1日上限$68) ×
VOICE/SMS(香港) VOICE/SMS(中国) VOICE/SMS(日本) 有効期限
HK$0.1(00.3)/$0.1 HK$1.9/$1.8 HK$6.0/× 90日
CMHK 4G/3G Individual Traveler Prepaid SIM Cardとの違いのみ掲載

※額面HK$108中HK$106ストアされている。

※香港国内では、3人まで登録することで、HK$0.03で通話できる。登録の仕方はこちらを参照。

※Amazonではこれと似たもので、「CMHK 4G/3G Data & Voice Prepaid SIM Card 」というのが販売されているがこちらは日本でのローミングに対応していないので日本でのテスト開通はできないので注意。(電波を拾わない)

※詳しい料金表、仕様はこちらを参照。

※その他は「CMHK 4G/3G Individual Traveler Prepaid SIM Card」と同じ。

※中国聯通香港(China unicom HK)

chinaunicomHK
Cross Border King Mainland China-HK Prepaid SIM (一部抜粋)
DATA(香港) DATA Roming(中国) DATA Roming(日本) DDR(日本)
$0.8/MB $0.8/MB  HK$20/MB(上限HK$68)
VOICE/SMS(香港) VOICE/SMS(中国) VOICE/SMS(日本) 有効期限
HK$0.45/$0.5 HK$0.45/$0.50 HK$14/$3.0 90日
簡単な仕様、料金体系、注意事項

※額面HK$138中HK$80ストアされている。

※アクティベーションは自動で行われる。有効期限、残高確認は「*118*35#」で発信。

※30日毎に管理費HK$6.0が自動的に引かれる。この時残高不足の場合カードが使えなくなる。

※リチャージする金額により、自動的に有効期限を延ばすことができる。また、決済方法や金額によりボーナス金額が加算される。

※香港、中国はデーターのパッケージが複数ある。日本では、実質HK$68が毎日課金されるので注意が必要。日数が関係するものは購入するタイミングに注意。どのタイミングで購入しようが23:59 (Hong Kong time)で1日と計算される。

※日本での通話の利用は国内・国外問わずHK$14。着信はHK$3.8。

※DDRに対応しており、日本国内においても、国番号やコールバックをせずに直接電話番号を入力して発信できる。相手方には+852がついた携帯番号が表示される。

※IDDコールも利用できる。

※日本国内のSMSの発着信対応。

※着信転送サービスが月HK$10で使えるが、日本では使えない。

※ユーザー登録方法をしなくても簡単にリチャージできる。リチャージはこちら。手機/上網卡繳費增值に携帯番号を入力。「信用卡/銀聯卡」(クレジットカード)を選択する。

※詳しい料金表、仕様はこちらを参照。

※APNは「3gnet」。

※中国電信香港(China Telecom)

chinaunicomHK
HK Travel Prepaid (一部抜粋)
DATA(香港) DATA Roming(中国) DATA Roming(日本) DDR(日本)
 HK$78(上限3.5G/7日間)   HK$30/10MB/日 × ×
VOICE/SMS(香港) VOICE/SMS(中国) VOICE/SMS(日本) 有効期限
HK$0.4/$0.1~0.7 HK$6~9/$3.0 HK$13/× 7日間
簡単な仕様、料金体系、注意事項

※香港では販売終了。よって、公式HPでは削除されている。日本のAmazonではまだ販売されているのであえて掲載。

※額面HK$129中HK$51ストアされている。

※Roaming Mobile Data Serviceは$88/ 20MBを購入しないとデーターローミングは利用できないがストア分(HK$51)での購入は無理。なぜかクレジットカードでのオンライン追加チャージができないので日本でのデーターの使用は実質できない。したがって日本での使用用途はかなり限られる。

※VOICE/SMSの国名は、国内同士の料金。国外への通話やSMSは料金は変わる。

※DDRとはその国内において国番号、識別番号を電話番号の前に付加しないで、音声通話/SMSができる機能のことです。このSIMはローミング先でこの機能が使えないので(中国は除く)、ローミング先でローミング内の電話に発信するには「*108*1*001国番号 エリア番号(0を除く) TELナンバー♯」と入力し発信するとコールバックで相手方に着信されます。相手方には「通知不可能」と携帯に表示される。(例:日本国内で090-1234-5678に発信する場合 *108*1*001819012345678♯)

※DDR非対応により、SMSの発信は日本からできない。着信は可能。

※日本国内ではIDDコールは使えない。

※着信転送機能は日本国内では使えない。

csl Local Prepaid SIM Cardcsl All-in-one Prepaid SIM Card が日本国内のローミングに対応。ただし、日本では販売されていない。

※この商品の後継のDiscover Hong Kong Tourist SIM CardがAmazonで販売されているが、日本のローミングには対応していない(中国は対応)。

※アクティベート方法、APN設定、VOICE MAIL SERVICE、料金表についての詳細は添付の説明書に記載。

※ユーザー登録方法。「 *111#」に電話してパスワード発行か、こちらのHPでパスワードリセットをするとSMSでパスワードが送られてくる。HPでする場合、SIM Card ナンバーが必要(SIMカードの裏面に記載の20桁の番号)。ただし、日本国内での利用の場合、ユーザー登録してもリチャージできないので意味がない。

※APNは「pmobile」。

※ハチソンテレコム(International Roaming Rechargeble SIM Card)

chinaunicomHK
International Roaming Rechargeble SIM Card (一部抜粋)
DATA(香港) DATA Roming(中国) DATA Roming(日本) DDR(日本)
 HK$3/MB(上限$28) HK$98(Dailypass)  HK$110/MB HK$168(Dailypass)
VOICE/SMS(香港) VOICE/SMS(中国) VOICE/SMS(日本) 有効期限
 HK$0.2/$0.2~0.7  HK$6/$3.5  HK$12.8/$3.5 180日
簡単な仕様、料金体系、注意事項

※Amazonで販売されているが、パッケージに書かれている料金はいくつか相違があるので注意(中の説明書は最新の料金表である)。くわしい料金体系はこちらを参照。

※アクティベーションは「##107*0#」。SMSで開通連絡と、「Check Digit」と「パスワード」が送られてくるので保存する。有効期限、残高確認は「##107#」で発信。

※リチャージはこちらにアクセスし、携帯番号と「Check Digit」を入力することで簡単にリチャージできる。VISA、MASTER意外にAMEXでも決済ができる。他にも管理画面にログインすることでもリチャージすることができる。その時のパスワードはSMSで送られてきたものを使う。

※日本(中国もHK$110/MB )でのローミングは非常に高いのでデーターローミング機能をオフにするか、Dailypassを購入しないといけない。どのタイミングで購入しようが23:59 (Hong Kong time)で1日と計算される。この仕様の為かData Network Shieldという機能があるのが、これをオンにすると自動的にHK$168(Dailypass)が購入されるのでこの点も注意、又、HK$168のチャージを下回るとデーター通信ができなくなるので注意。

※DDRに対応しており、日本国内においても、国番号やコールバックをせずに直接電話番号を入力して発信できる。相手方には+852がついた携帯番号が表示される。ただし、ローミングをドコモの回線でないとこの機能が使えないので注意。

※IDDコールも利用できる。

※日本国内のSMSの発着信対応。受信は無料。

※着信転送サービスが無料で使える。「**21*001国番号 エリア番号 TELナンバー#」で設定。(例:日本国内で090-1234-5678に発信する場合**21*001819012345678♯)。解除は##21#

※金額によりボーナス金額が加算される。

※30日毎に管理費HK$2.5が自動的に引かれる。この時残高不足の場合カードが使えなくなる。

※似たものとして「HSDPA Broadband Access Rechargeable SIM Card」は販売終了

※その他の仕様はこちらを参照(現行のものです)。

※APNは「mobile.three.com.hk」。

総括

※香港ではこれらのSIMを購入するとWifiサービスを利用できるので、併用することをお勧めします。ただし、Threecomの場合(HK$15/30日)、ハチソンテレコムの場合(HK$18/30日)購入しないといけない。又、ハチソンテレコムの場合SMSで「503106」に空メールを送りサブスクリプションしなければいけない。

※香港や中国から日本に電話する際にはIDDサービスを利用することをお勧めします。格安で通話することができる。それぞれのSIMメーカーが色々なパッケージを販売しています。

※かなり日本での利用を意識した掲載をしていますのでその点、お気を付け下さい。

 

VPN SERVICE


料金表
料金表
料金表

法人向けVPNサービス

接続設定マニュアル

リンク

その他

Accepted Payment Methods

paypal

Security by


geotrust