PacketiX VPN(Windows版)
※管理画面より以下の赤く囲ってある部分を設定に使用します。サーバーの切り替えが必要になります。「PacketiX VPN」が選択された状態になっていることを確認してください。
※PacketiXアプリケーションは管理画面からダウンロードできます。簡易インストール版をご利用いただきますと、ユーザー名とパスワードの設定のみでご利用いただけます。ポート番号等変更する場合は下記説明11を参考にして下さい。簡易インストール版、通常インストール版に違いはありません。既に、PacketiX環境をインストールされている方は下記説明11を参考に設定をして下さい。(Linuxにつきましてはサポート対象外です。当サイトではこれらのクライアントソフトは配布しておりません。PacketiXのホームページかサードパーティ製のクライアントソフトをダウンロードしてご利用ください。)
Ⅰ簡易インストール版
1,ダウンロードしたファイルを解凍して「vpninstall.exe」ダブルクリックしてください。
2,「同意します」をクリックする。
3,以下のように設定してください。「OK」をクリックして設定完了です。
認証の種類:RadiusまたはNTドメイン認証を選択してください。
ユーザー名:管理画面のVPN接続IDをご入力ください。(このページの上部を参照)
パスワード:管理画面の接続パスワードをご入力ください。(このページの上部を参照)
4,「接続完了」と出れば接続成功です。
Ⅱ通常インストール版
1,ダウンロードしたファイルをダブルクリックして「使用許諾契約」をお読みいただき、「はい」をクリックしてください。
2,「次へ(N)」をクリックする。
3,[使用許諾契約の条項に同意します]にチェックをいれ、[次へ(N)]をクリックする。
4,ここもそのまま、[次へ(N)]をクリックする。インストールユーザーを変える場合は適宜変更してください。
5,ここもそのまま、[次へ(N)]をクリックする。違うインストール先を希望する場合は適宜変更してください。
6,「すべて」にチェックを入れて、[次へ(N)]をクリックする
7,「インストール」をクリックする 。
8,「完了」をクリックする 。
9,インストールが完了すると、ショートカットアイコンができますので、これをダブルクリックしてください。
10,「新しい接続設定の作成」をダブルクリックしてください。
11,ここが設定のメイン画面になります。次のように設定してください。
接続設定名:分かりやすいお好きな設定名を入れてください。
ホスト名:管理画面の接続サーバー(DN)か接続サーバー(IP)のどちらかを入力する。(このページの上部を参照)
ポート番号:通常は443をお選びください。8888、992でも可。
仮想HUB名:「DEFALUT」と入れてください。
認証の種類:RadiusまたはNTドメイン認証を選択してください。
ユーザー名:管理画面のVPN接続IDをご入力ください。(このページの上部を参照)
パスワード:管理画面の接続パスワードをご入力ください。(このページの上部を参照)
以上で設定は完了です。「OK」ボタンを押してください。
12,「接続設定名」で入れた名前のアイコンができますので、これをダブルクリックしてください。
13,「接続完了」と出れば接続成功です。











