OPENVPN(Windows版)
※管理画面より以下の赤く囲ってある部分を設定に使用します。サーバーの切り替えが必要になります。「OPEN VPN」が選択された状態になっていることを確認してください。
※OPENVPNアプリケーションは管理画面からダウンロードできます。他OSもインストール方法は同じです。特に変更する箇所はありませんが、クラインアント設定ファイルとルート証明書は正しいフォルダに移動させてください。既に、OPENVPN環境をインストールされている方はダウンロードしたフォルダから設定ファイルと証明書を取り出してインストールしてください。(他OSにつきましてはサポート対象外です。当サイトではこれらのクライアントソフトは配布しておりません。OPENVPNのホームページかサードパーティ製のクライアントソフトをダウンロードしてご利用ください。設定ファイルは当サイトからダウンロードしたものをお使いください。)
1、openvpn-2.1.1-install.exe実行ファイル、client.ovpnファイル(クライアント設定ファイル)、ca.crt(ルート証明書)の3つが入っています。まず、「openvpn-2.1.1-install.exe」をクリックしてOPENVPNのインストールを行います。
2、次へをクリック。
3、同意するをクリック。
4、このまま、次へをクリック。
5、インストールをクリック。(インストールフォルダを変えたい場合は変えてください。変えた場所は必ず把握しておいてください。後に設定ファイルと証明書をフォルダに移動します。)
6、次へをクリック。するとショートカットアイコンが作成されます。
7、これでインストールは完了です。
8、今度は設定ファイルと証明書を所定の位置に添付します。OPENVPNがインストールされた場所に「config」フォルダがあります。標準のインストール先は、Cドライブ→Program Files→OpenVPNになります。
9、先程のダウンロードし解凍したフォルダのなかの「ca.crt」「client.ovpn」の2つのファイルを「config」フォルダの中に移動します。これで設定の方は完了になります。
10、ここからは実際の接続方法のご説明になります。ショートカットアイコンをクリックします。
11、すると右下バーに赤く光ったアイコンが現れます。これをクリックしてください。
12、ユーザー認証画面が立ち上がります。ユーザー名、パスワードに管理画面に記載されている、VPN接続ID、接続パスワードをそれぞれご入力してください。(このページの上部を参照)
13、接続に成功すると右下のように表示され、アイコンが青色に変わります。アイコンが黄色の場合は接続に失敗しています。アイコンを右クリックして一旦終了した上で再度接続してください。











